こどもをもつと、各段階での行事に参加する機会に恵まれます。その際、親御さんとしては、ファッションなどは特に気になります。メイクについても、ファッションと合わせたコーディネートができると役立ちます。
入学式におけるメイク方法としては、やはりファッションによって、そのカラーに似合う、場の雰囲気にも馴染む工夫ができます。入学式の場合には、年齢が低いこどもの場合、洋装だと紺系統のスーツを着用する事も多くあります。紺系統の女性らしいワンピースなどの場合にも、メイク方法には、明るいカラーをもってくる事ができます。口紅の色については、顔の中でも、色味をもってくる事ができるものでもあります。ファッションが紺系統の場合には、明るめで、パステル調のピンクなどが顔を引き立たせてくれます。
小学校などの入学式の場合には、こどもたちもまだ小さいため、パステル調のカラーが好まれるというのもあります。口紅の色としても、パステル調のカラーをもってくる事で、人が発する明るい雰囲気を出す事に繋がります。着物などの和装で臨む場合にも、白系統の着物の場合には、パステル調のピンクが明るさを引き出します。比較的年齢がいってからこどもを授かった場合などは、他の保護者との年齢差を気にしてしまう場合などもあります。しかし、パステル調のピンクなどを口紅の色としてもってくる事で、若々しさを演出する事にも繋がります。
入学式の場合には、晴れやかな場所に出席する事になります。メイク方法としても、口紅の色にパステル調のカラーをのせる時に、上からグロスを少し加えてあげると、唇に柔らかさも出せます。グロスは、テカテカし過ぎたのでは、厚化粧に見られる可能性もあります。一回ティッシュで押さえるなどしておくと、ベタベタ塗った感じを防げます。
入学式の中でも、こどもの年齢が徐々に上がるに連れて、紺系統の色味でなく、自由な服装で保護者として出席する事も増えていきます。柄物の洋装の場合などもありますが、式典に出席するという事を考えると、やはりパステル調の色味を使うと雰囲気も馴染み易くなります。メイク方法としては、いずれの場合にも、マットなレッドなどを使用するよりも、パステル調の色味が合います。頬紅などをさす場合にも、口紅の色と系統を合わせながら、余り濃過ぎない様にする工夫が必要です。
入学式のメイク方法は、明るめのパステルカラーを基調として、厚塗りにならない様に注意しながら行うと、晴れやかの場にも調和します。”
入学式におけるメイク方法は、口紅の色味をパステル調にできます
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